宮古空港貨物ターミナル棟で設置作業が進められていた独立分散型太陽光発電・蓄電施設が4月本格稼働を開始し、
5月2日(月)に同ターミナル貨物棟で稼働開始セレモニーを行いました。
発電量は毎時83kW。同貨物地区における年間電気使用量の約78%を補完できる。
また、宮古はマンゴー出荷期と台風襲来の時期が度々重なり、
停電被害の影響で貨物地区の冷蔵庫が使えなくなった経験があったが、
台風等停電時も蓄電池に貯めた電源を使用でき、マンゴーなどフライト農作物の冷蔵保管にも
威力を発揮すると期待されています。

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