宮古島概況

宮古諸島は、北緯24度から25度、東経125度から126度を結ぶ編目の中に位置し、沖縄本島から南西約300km、東京から2000km、宮古島を中心とした大小8つの有人島(宮古島、池間島、来間島、伊良部島、下地島、大神島、多良間島、水納島)から構成されています。
総面積は164平方kmで沖縄本島の13分の1です。
平均気温は摂氏23度。湿度80%、降水量2200mmで亜熱帯海岸性気候に属しています。1~2月が最も寒く気温10~15度。5月中旬~6月下旬は梅雨で、梅雨が明けると本格的な夏になり、9月頃まで30度以上の暑さが続きます。
島全体がおおむね平坦で、海岸線と白い砂浜、サンゴ礁の海中景観など豊かな自然に恵まれていて、沖縄の海で一番美しいと言われています。島の北海域にある国内最大のサンゴ礁群「八重干瀬(やびじ)」は、ダイビング・シュノーケリングポイントとして有名です。3月頃から10月頃まで海水浴が楽しめ、イルカや冬にはマンタが見られたりと一年中マリンスポーツを楽しむことができます。



宮古島マップ

 

前浜ビーチ

トライアスロンのスタート地点としても有名。浜から見える海は特に午前中が美しい。
久松五勇士顕彰碑

日露戦争の際、ロシアのバルチック艦隊が日本本土へ向かうのを島民が発見し、電信施設のある石垣島へ久松の漁夫5人をくり舟で派遣した功績を讃えたもの
パイナガマビーチ

市街地から歩いて5分。
仲宗根豊見親の墓

15世紀頃に宮古を統治したという仲宗根豊美親の墓

人頭税石

琉球王府が明治36年まで島民に課していた悪名高い税制の名残。
砂山ビーチ

市街地から北へ約4キロ。

島尻のマングローブ

「島尻マングローブ林」は奥行約1kmの入り江に発達した、宮古諸島で最大規模の群落を形成している。
西平安名崎

西平安名崎

池間大橋

池間大橋
宮古島市熱帯植物園

亜熱帯特有の草花がいっぱい。

宮古島市総合博物館

宮古郡島の民族文化や歴史的資料を一堂に展示。
新城海岸

カラフルな枝サンゴや熱帯魚が見られる人気のシュノーケルポイント

東平安名崎

宮古島の最東端、紺碧の海に2キロにわたって突き出した美しい岬で、日本百景の一つに数えられる代表的な観光地。
皆福地下ダム公園

宮古島は隆起珊瑚礁でできた地層のため雨が地下水として海へ流れ出ていたが、それを地下でせき止め農業用に利用できる様にした。

ドイツ村

うえのドイツ文化村
来間大橋

宮古本島と来間島を結ぶ1690mの橋で1995年3月開通。

竜宮城展望台